お待たせしました!ロールの練習会を開催します!!
期日:7月7日(土) ※雨天決行
場所:千葉県富津市 新舞子海岸
時間:9時~16時頃(予定)
参加費:無料(うみねこ利用料金のみ)

前屈系ロールの基本、「チェストスカーリング」と「 リバーススイープロール」を中心に、伊東さん、 魚住さんがレクチャーしてくださいます。
この夏、前屈系にTry したい方、前屈系の「肝」を身に付けたい方、 回りたくてウズウズしている方(笑)は、ぜひお集まりください! (^▽^)/

・当日の朝、「民宿うみねこ」に集合。昼食はご持参ください。
・うみねこさんで、パーキング・トイレ・シャワー・ウッドデッキでの休憩の利用ができます。(一日1,000円/人)なんとも至れり尽くせりです。和子さん、いつもありがとうございます!
・雨天時はドライレクチャーを行ないます。こちらも貴重なレクチャーです☆
お久しぶりの方、はじめましての方、大歓迎です!
ぜひ、ご一緒に練習しましょう。みなさんと海でお会いできるのを楽しみにしています。


Top :QJ列伝第三話 相馬隊長登場!
Qajaq :フレームの構造
Rolls : チェストスカーリング
Events : Practice Meeting 201807終了!
Docs : 第一話、第二話を“Retsuden”に移行(2018/06/21)

In English
お待たせしました。エントリーを開始しました。下段の方にリンクがありますので、御確認ください。
今年はグリーンランドからジョン・ぺダーセン氏(Qajaq Ilulissat)を招いて「Qajaq(グリーンランドカヤック)の何たるか」を徹底的に語ってもらいます。ジョン氏監修の下「イベント期間中(三日間)でQajaqを作っちゃおう!」というのがメインコンテンツ。参加者数名をひとつのチームとして、各チームで一艇のQajaqを作ります。



【ジョン氏からのメッセージ】

カヤックジャパンのみなさん、こんにちは。私はジョン・ペダーセンです。
GUTS2018のゲスト講師に選んでいただき、誠に光栄です。そして、我々グリーンランド人の祖先たちが編み出したカヤックの作り方をご紹介できることをとても嬉しく思います。まぁとにかく三日間でカヤックを作るなんて無謀だとお思いでしょう。たとえ三日間という縛りが無くても「私にはカヤックなんて作れない」誰もがそう言います。トライする前からね。

私は古い方式の作り方をメインに据えてあなた方に教えるつもりです。テキストや教科書じゃなく、実際の作業を通してね。実践がすべてです。実際にグリーンランドでもこの方法が継承されています。新しい経験、新しいスキルを身につけるには“シンプル”に越したことはありません。参加者のみなさんにおかれましては、あなたが「カヤックメーカー」のスキルを持っている必要はまったく無く、プロでもアマチュアでも誰でもが参加できるような敷居の低さをお見せしましょう。

私は知ってます。あなたがGUTS2018に参加しようと思ったのは、グリーンランドカヤックやそれに纏わる文化に興味を持っているからでしょう。そうですよね? その興味こそが、あなたをカヤックメーカーにするのです。今回は他の参加者とチームを作っての作業となります。チーム内での相互作用もまた良い先生になるかも知れません。

さて、あなたがGUTS2018に参加するときは身ひとつと簡単な工具でお出でください。メインで使用する工具はGUTS2018スタッフが用意してくれます。とは言えです。想像してみてください、100年前の我々の先祖のテクニックを、工法を。彼等はCADや電動工具なんて使いませんでした。たった一個の道具です。そう、ナイフです。今回もナイフ一本でカヤックを作っていただきます、と言いたいところですが、三日間という時間制限があるため致し方なく“禁じ手”を使わざるを得ません。ここだけの話、グリーンランドでも“致し方ない禁じ手”はよく使われます(笑)。兎にも角にも、このイベントが終わったときにあなたが「カヤック作りのスキルをゲッツしたぞー!」と言ってもらえるよう、私も努力します。そして、その次のステップとして、今度はご自身がご自分のカヤックを作る番なのです。そしてそれは単なる工作ではなく、あなた自身が誇りを感じることが出来るようなモノになるハズです。太古のハンターたちは「海を自由に歩けたらなぁ」と思っていたでしょう。それは冬にのみ許されました。しかし、カヤックの創造によって、彼等は夏でも海を自在に移動できるようになったのです。

ジョン・ペダーセン


期日:10月6日~8日
場所:千葉県富津市新舞子浜 うみねこ外庭
宿泊:うみねこ 素泊り3,000円/泊、テント1,000円/泊
食事:基本的に自炊になります。うみねこのキッチンを開放します。
参加費:4,000円/日(三日間参加の方は10,000円/3days)
コンテンツ&スケジュール:カヤックメイキング、ゲストプレゼン、ロールレクチャー、オークション、QJ総会を予定しています。各コンテンツの詳細は追ってこのサイトにアップデートしていきます。

ユーザーの募集


三日間でQajaqを作ると言っても、果たして誰のQajaqを作るのでしょう? というわけで、QajaqJPNではこの「誰」を一般からも募ります。「俺の、私のQajaqを作って欲しい!」という方がいればこちらまでお知らせください。質問等の問い合わせも歓迎です。ただし、条件があります。応募される方は材料費(実費)を御負担ください。 おそらく4~5万円前後になるでしょう。ここを御了承いただけるのであれば、どなたでも応募できます。グリーンランドの人間が監修するカヤックですから、他ではそうそう作れない(手に入らない)逸品になること間違いなしです。もちろん完成後はお持ち帰りください。何艇作るかは今のところ未定です。応募者多数の場合は、QajaqJPN,執行部にて検討させていただきます。


【食事について】

食事は各自でご用意いただきます。会場および宿泊先となる“うみねこ”のキッチンを開放しますので、ご自由にお使いください。冷蔵庫、電子レンジ、各種調理道具もほぼ揃っております。また、テラスにBBQサイトを設けて(道具一式あり)の調理も可能です。

【ロールレクチャー】

御安心ください、ちゃんとやりますよ(笑)。6日の夕方、7日の早朝と夕方、8日の早朝に予定しております。それぞれ「初心者」と「中級者以上」のクラスを設けます。リクエストがあればエントリーフォームに記載ください。可能な限りお応えします。


エントリーフォームはこちらから!




第三話 小川原湖自然楽校

QJ列伝、その第三話は“隊長”の愛称で御馴染みの小川原湖自然楽校代表、相馬さんの登場です。編集していてつくづく、隊長の経験に裏づけされた言葉の重みというものを感じました。篤とご覧あれ!(笑)。相馬隊長、ありがとうございました!!
相馬さんはカナディアンカヌーのカヌービルダーでいらっしゃいますが、グリーンランドのカヤックに興味を持った理由は何ですか?
もともとスキンカヤックにすごく興味があった。自分が乗るフネを自分で作れるっているのがいいよね。バイダルカに憧れて、自分でもミニチュアを作ったりしてたんだけど、グリーンランドのカヤックを知って、これも面白いなと思った。ちょっとタイプは違うけどね。「フネを作る」っていうのは基本的に同じ感覚だから。

グリーンランドスタイルとQJとの出会いのきっかけとエピソードを教えて下さい。
グリーンランドスタイルを知ったきっかけは、カヤック仲間が情報を得てきて、その仲間と一緒にグリーンランダースのイベント(G-Style2006)に参加して、自分のスキンカヤックを作ったのが最初の出会い。その後、2010年にQJのイベント(北漕会)に参加してQJと繋がり、今に至るよ。

最初に参加したG-Style2006というのは、どのようなイベントだったのですか?
自艇製作のワークショップで、自分を含めて参加者が3人いて、事前に身体のサイズとか全部聞かれて、先にハシゴの状態まで出来てたんだよね。それを新舞子の艇庫でグリーンランダースのメンバーが集まって手伝ってくれながら作ったよ。 3日くらいだったけども、フレームは完成して、スキンも半分張って持って帰ってきた。もちろん、帰ってきてから仕上げたよ。そんなとこまでできねぇよとかって言われたんだけども、おらはもうとにかく出来るとこまで。スキンを縫ったのはたまげてたね、早いって言われた。でもこっちだってできるだけ作って持って帰りたかったから必死だったよ(笑)

ワークショップに参加して、実際にスキンカヤックを作ってみた感想を聞かせて下さい。
おらが今まで作ってきたフネには設計図があってそれに基づいて作っていくけど、スキンカヤックにはそもそも図面がなくて、口承の文化はすげぇなと思った。設計図なしで体のサイズを元にして完成形をイメージして作るもの作りは初めてだったし、今まで左脳を使って仕事をしてきたから右脳に切り替えるのが戸惑ったけど、出来上がってみれば面白いもんだと思った。

青森でもスキンカヤック製作のワークショップを二回開催されましたね。
最初は、2011年に北日本ブロックの主催で会場を自然楽校にしてやったんだけど、やっぱしほら、ものづくり好きで関わってきてる人間だから、やってみたいなって思ったのと、もう一つは青森ヒバだよ。地元の材料を使ったフネ作りをしたいなと。杉でもなんでもできるんだけども、ただ、杉だと弱すぎるし、フレームとしてもたない。だけどもヒバだったら結構強いから。水にも腐りにくいしね。この時は青森ヒバを使ってスキンカヤックを作ったよ。参加者は3人で、伊東さんに手伝ってもらいながら全3回の工程で3艇のカヤックが完成した。 二回目は2016年~2017年にかけて自艇製作のワークショップをやったけど、まぁそれは想いがあって。どうせやるならSUPER GUTS2に向けて作って、その時に出来たやつが一艇でもあれば面白いねっていうのでやったけど、完成には至らず、この6月に一艇完成する予定。あとは、製作の方もだけども、Qajaqを作ってみよう、触れてみようというワークショップも同時進行でやって、これには台湾からの参加者が来てくれたよ。

小川原湖自然楽校では、カヤックを製作したい人はいつでも作れるのでしょうか?
互いのスケジュールの調整が必要だったり、その人の作業の進み具合にもよるけど、大体一日8~9時間くらいやって、最短で10日だね。押さえなくちゃいけないところがあるから。例えば船体布の仕上げとかね。表に塗る防水の。そこにかかる時期がいつだとかさ。真冬じゃ乾かないからね。それは別にスキンカヤック全般じゃなくて、カナディアンとかでもそうだからね。 今、実際に話してると興味を持っている人はそれなりにいるんだよね。カヤックを作ってみたいなっていう人は声は上がってきてるから、地元で作る人は出てくるとは思う。こっちの拘りとしては、ちょっと割高になるけども使用する材は県産木材で青森ヒバを使いたいっていうのはあるかな。

フネを作りたい、興味はある、でも、「作る」までになかなか辿り着かない人もいっぱいいると思うのですが、その人たちが実際に「作る」までに辿り着くのにはどうしたら良いと思いますか?
やっぱりさ、乗ってもらうしかないよね。要するに、何でもそうなんだけども、自分が興味あってやりたいなって、おらも一番最初カヌーやりたいなと思ったときに、自分から情報を入手して、そこさ直接行って、教えて!みたいな(笑) ここに来ればいろんなタイプのフネがあって、体型に合わせてちょっと乗ってみるという事が可能なので、来て乗ってみるといい。すぐ湖に持っていけばいいからね。
小川原湖はグリーンランドカヤックを体験するのに良いフィールドということですか?
ここはずっと湖棚が広がっている遠浅で、深みもないし、水遊びをするフィールドとしてはとてもいいと思うよ。初心者にとってもここは練習もしやすい、面白い場所だ。なおかつ、寒くて凍る。グリーンランドの擬似体験ができる。氷が浮く水の中でロールもできるからね。 「冷たい!」って言うかもわからないけど、いや、もっと冷たいところでみんな猟をしてんだぜ!まわってんだぜ!みたいなさ、それはやっぱりあるからね。そういうのができるのは、日本広といえどもなかなかない。北海道にいけば、凍っちゃうからね。出たくても出れない。ここは中途半端なとこもあるけれども、凍りかけたときにはいくらでも出れるし、融けかけたときにも出て行けるしさ。そういう意味からいけばここは面白い場所だよ。本場に近い環境でそういう文化の体験ができるっていうね。

QJに入会した時の印象と、実際に入ってみてどんな風に感じましたか?
印象は…よくぐるぐる回るなと思った(笑) それは好き嫌いがみんなあるだろうし、そういうのがやりたくて入ってきている人もいるだろうけど、おらの場合はそれじゃなくて、フネを作りたいっていう思いで入ってきてるから。で、文化の継承ってそういうのを考えると、あーこれなかなか面白いねというのはあったね。 実際に入ってみると、まぁ、色んな人がいるなぁと思った(笑) おらはもの作りに興味があって入ってきているけども、当然それだけでないわけだよね。ロールの技だってそうだしさ、狩猟の技だだってそうだしさ、色んな人たちがいて、その中で動いてるからさ。人との出会いっていうのもすごく面白い。ただ、任意団体のサークルとして動いてるから、常時開催じゃないんだよね。そういうのが他の人が集まって来るにはネックになってくるよね。
今のところ、イベントや練習会が年に数回あって、普段は各自で練習したり作ったりという感じなので、一般の人がQJに触れる機会は少ないかもしれないですね。
あのね、QJに触れるというよりも、グリーンランドの文化なんだよね。そこから入って行って、グリーンランドの文化って面白そうだって、色んな意味でね。それごと押し勧めているのは日本でここしかないよという、結局そこでそういうもので持って行かないと、QJをどうのでなくて、一番の基本的なグリーンランドの文化を体験できる、その体験のしかたとしては色んな体験のしかたがありますよという話だよな。受ける人って色んな情報ごと欲しがってるから、どこがヒットするかわからないわけで、ロールだったり、おらみたいにフネ作りで、お!すげぇなって入ってくる人もいるだろうしさ。いや、なんか訳わかんないけども銛打ちができるような話も聞いたよみたいなさ。

もしかしたら、ロールじゃなくてハープーンに引っ掛かる人もいるかもしれない?!
そうそう(笑) そういうことさ。どこに引っ掛かるかわからないからさ。そのためにはいろんなものごとやっぱしだしておかないと。ただ、QJってだけじゃなくて、グリーンランドの文化って色んなものがあるんですよって。 チュイリックに引っ掛かる人もいるかもしれないしさ。この前、楽校に来た二年生の女の子があれ着て、実際にカヤックに入ってすげえ喜んでたよね。結局、誰がどこで引っ掛かるかわからない。ああやって、てるてる坊主みたいなやつ着て、あー可愛い!とか、あー私も着てまわってみたい!とかって思う子が出てくるかもしれない。稀にね(笑)  面白いと感じる人はそういうところから入ってくるから、情報としてやっぱしいっぱい提供しないといけないよね。今の世の中だからさ、欲しい情報は自分でなんぼでも入手できる。発信する素材と情報の見せ方が大事だと思うよ。まぁこれからだろうな。今もそうだけども、これからも。
青森県(地方)でグリーンランドスタイルを広める活動をしていて、実際のところどうですか?難しい部分もあるでしょうし、でも、ここだからっていう部分もありますよね?
相対的にやりたいと思う人が少ないというのが、地方に行けばいくほど広がらない、一番の大きいあれなんだけども、あとは、実際、体験する土地がグリーンランドとあまりにもギャップがありすぎれば・・・極端な話、ハワイでグリーンランドスタイルのフネを広めようとしたって、誰も見向きもしないよね。かえってサーフボードを作っているほうがまだリアリティがある、そういう話になってくるよね。ロールもカヤック作りもレジャーではなくて生きる糧の延長だからさ。あとはもう、文化で押していくしかないよね。グリーンランドの文化を体験してみませんか?って。そういう世界から入っていくしかない。

あと、一番確実なのは口コミだよね。直接話して「これ面白そう!」っていう形になってくると方向的には向いてくれるけども、欲しくもない情報をいくら発信してたって誰も見向きもしない。やっぱりどこで引っ掛かるかわからないから、いろんな情報を出して、あんなのやこんなのありますよってさ、そうすると一つぐらいは引っ掛かるんじゃないかっていう。 うちは自然楽校をやっているから小さい子どもたちがいっぱい来てるんだけども、そこから巻き込んで大きくなったら一挙に引き込むっていうのも考え方としてはあるかな。 去年、ノミの入れ方とかノミできれいに削っているのを見せたら、見てるだけでも目が輝いてたけど、実際に自分たちでやっている時もすごく輝いてたからね。ああいうのも子どもたちにとっては新鮮だし面白いと思うよ。ここは子どもたちに直接発信できる場所だから、そうすると、じゃあ乗ってみたいとか作ってみたいとかさ。未来のことも考えるとそういうのは必要だなと思うよ。

今後の相馬さんの活動についてお聞かせ下さい。
前から提唱はしてきていて、去年から動き出しているんだけども、ここにグリーンランドのミュージアムを作ろうと。マリギアックの作ったフネがあるし、QJメンバーから寄贈していただいたフネも沢山ある。ここはいろんなタイプのフネがあるから、見て、いろんな考え方がわかるからね。スキンカヤックのミュージアムとしてもこれだけあるところは国内でもなかなかないから、それはやっぱり誇れるなと。あとは乗れるフネもあるから、実際に漕いだり回ったりもできるし、自艇を作ることもできる。作ったらすぐに小川原湖で乗れるっていうのがいいよね。作って、回って、文化も体験できるという。要は、情報的なものも目から入って、体でやってみるっていうさ。ここをその拠点にしたいなと思ってるよ。

最後に、QJの活動をもっと発展させて繋げていくために、大事なことはなんでしょうか?
文化っていう考え方からいくと、栄枯盛衰があって、それはその時その時の関わっている人たちの考え方でみんな変わっていくんだけども、ここもどこをどうやって押さえていくか、周りの人に受け入れられるかどうかっていう。要は、自分たちよがりでだけで進めても誰も付いてこないし、集まってくる人も少ないわけだよね。だから、もの作りにしたって、ロールにしたって、グリーンランドの文化の継承っていうのは一番大きいと思うけども、それを受け手側が「これ面白そうだね」って捉えてくれるように、ただ作るだけ、ロールするだけじゃなくて、いろんな情報を出すことがすごく必要になってくるんじゃないのかな。
受け手としては、選ぶものがいっぱいあると一つくらいは引っ掛かるから。自然体験も同じなんだけども、ただ『野山を駆け回わりませんか』では誰も来ないし、カヌーに乗れますよ、野鳥観察もありますよ、冬は雪の上のスノーシューありますよって。 そういうのがいっぱい出てくるとそれに一つくらいは引っ掛かってくるから、一回引っ掛かったらあとは中に入ってきやすいようにっていうのが大事なのかなとは思うよ。 あとは自分たちがブレないことだよね。潮流に流されてあっちこっちうろうろしてるんじゃやっぱりダメだしさ。だから、QJとしてどういうので進んでいくのかっていうのを明確にしないと、付いていく人たちも大変だし、はっきりとした方向性でもって進まないといけないと思う。それはもう先に立っていく人たちの責任だよね。使命っていうかな。そのときに賛同してる人たちは、じゃあわかりました、そうやって行きましょうかって。そんな風にしてみんなで進んでいくことができるんじゃないかなと思うよ。と言っても、先をいく人間だけが考えててもまずいよね。執行部なり会員もそうなんだけども、中にいる人たちも同じ方向を向かないといけないからね。一緒に動いてくる人たちが少なくとも8割9割ぐらいは合わせてくれないと、なかなか、引っ張っていく方も大変だよね。つまるところ、先に立つ人たちも、付いていく人たちも、同じ方向を向いて進んでいくこと、だと思うよ。
相馬さん、今日はありがとうございました。

2018年3月26日 小川原湖自然楽校にて







QajaqJPN,では常時メンバーを募集しています。カヤックメイキング、グリーンランドロール、その他極北の狩猟文化等にご興味があれば、国籍・年齢等一切問いません。現在の会員数は80名ほどです。北は北海道から南は沖縄まで、日本各地にメンバーがいます。さらに、アメリカ、ロシア、ハンガリー、台湾といった海外にも!
さぁ一緒にワークショップ、練習会、合宿、GUTSを楽しみましょう。まずは会則を御確認いただき、お名前とメールアドレスを明記の上、コチラまでメールください。折り返し詳細をお知らせします。

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